2003年のつぶやき
2003年4月のつぶやき
桜は花のみにあらず
なんだかんだと忙しくやっているうちに、桜が咲き、そして散りゆく時期になってしまいました。みなさんは花見をしましたでしょうか。どんなに不景気でも、この時期くらいはぱっといきましょう。あまりつらく苦しいばかりですと、砂漠地帯の前線の兵士のように、士気が下がってしまうかもしれません。
花が咲き乱れるのは華やかで美しく、散るときははかない感じがします。その姿を日本人は好むのでしょうか。バブルのときが満開の桜で、不景気の今は、散った桜というところなのでしょう。
しかし、待ってください。桜は散ると、冬の桜のように枝だけになるのでしょうか。違いますね。すぐに新しい葉が出て、青々と元気な姿になります。この初夏の桜は、はかない春の桜に比べると、力強く、生きる力に満ちています。
私は、この時期の桜も大好きです。葉桜が好きで好きで、飲むお酒は黄桜ですし、旅行といえば鎌倉ですし、持っている刃物はすべてなまくらです。できれば「はざま・くらのすけ」という名前で芸能界デビューし、SMAPのメンバーになって愛称「はざくら」と呼ばれたいくらいです。
私は、この時期の桜も大好きです。葉桜が好きで好きで、飲むお酒は黄桜ですし、旅行といえば鎌倉ですし、持っている刃物はすべてなまくらです。できれば「はざま・くらのすけ」という名前で芸能界デビューし、SMAPのメンバーになって愛称「はざくら」と呼ばれたいくらいです。
冗談はさておき、不景気だ、不景気だと散った桜を悲しむより、青い葉を茂らせる準備、努力を、怠りたくはないものです。