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今月のつぶやき

2021年11月のつぶやき

「やまない雨はない」の使いどころが難しい
「やまない雨はない」
 そんな言葉がありますよね。
 今は、辛く苦しいときかもしれないけれど、そんなことは永遠には続かない。だってやまない雨はないんだもの。
 という感じで使われたりします。基本的に人を励ます言葉です。

 しかし、そこにこんな言葉が現れます。
「やまない雨はないとかじゃなくて 今降ってる雨がもう耐えられないっつってんの(谷口崇)」
https://twitter.com/t2homet2home/status/1447877478693826567

 そしてネットでは「わかる、わかる!」と賛同の言葉が多く寄せられています。
 茶化して面白がっているところもありますが、本気で思いを語っている人もいます。
 現時点で、つらくて苦しい状況にある人は特に「こんなものは気休めにもならない」と考える人が多いようです。

 コロナ禍の波がおさまってきていますので、このような言葉を使うことも多くなるだろうと予想されます。同じような意味で「明けない夜はない」というものも使いがちであると思います。
 例えば、制限解除になれば本格的に再始動しようとしている飲食店にかける言葉としてはよいのでしょう。しかし、閉店まで考えている人には不快な言葉になる可能性もあります。ああ、言葉ってなんて難しいのでしょう。他人の気持ちに寄り添うことは簡単ではありません。
 落ち込んでいる人に、どのような声をかけるのか、それともそっとしておいたほうがいいのか。この問題に答えはいつ見つかるのでしょうか。

 え? 「やまない雨はない。だから頑張って考えて」ですって?



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